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恥ずかしながら

帰ってきたよ。

 

更新止まってる間も若干アクセスが有って有難い。見ていただけるというのは喜ばしいことだね。

 

サークルの合宿に行っていた。

合宿の講座としてC#を教えたり、裏講座として蘭子的な中二セリフの作り方を話したりした。

後者についてはいずれここでもネタにすると思う。これは非常にウケが良くて嬉しかった。やはりネタをやるからには思い切り突き抜けなければ。

あとはゲームを素早く作った。ただし電波を直接形にしただけでゲーム性がなかった。

他には講座の順位付けをしたり写真を撮ったり遊んだりとそこそこ濃ゆい5日だった。今回徹夜はしなかった。

 

その間にネタがいろいろ出来たのでこれから順に書いていくと思う。一度に全部は書かない。

 

発表の話。今回のサークルの合宿では何らかのトピックについて60/90分の発表を部員がした。勉強会をたくさんやる感じである。

前述のとおり私はC#の話をして、自分以外の講座を全部で15個聞いた。当然人によって発表の上手い下手があるのだが、それらの違いとは何なのか。

 

さまざまな要素があるだろうが、そのうちの幾つかを取り上げてみる。

まずひとつ確実に言えるのは聞き取りやすさだろう。速さ、声量、滑舌が良くなければ聞き取れない。聞き取れなければ何を言っても意味が無いのだ。

また、ときおり気になるのは発表者の自信の無さである。「と思う」「かなぁ」と言った言葉が多かったり途中で迷ったりすると言っていることの信憑性は下がるしテンポも悪くなる。さらに自信の無さは声量の低下にもつながる。発表内容については十分理解し、はっきり言い切れるようになっている方が聞いてる側にとっても良いだろう。意見のような正解のないものについても、自分が正解と思うならばそのつもりで推していけばいいだろう。

私自身は今回あまりネタを入れなかったが、途中でネタを含む発表だとそのやり方によってウケが大きく変わるように感じた。これについて何が違いを生むのかよくわからない。ただ、アニメーションを使ってネタ部分を読ませるタイミングを全員一緒にするのはウケを誘うのに効果的そうだ。散発的に笑いが起きるよりは同時のほうが個々人の笑いも大きくなると思う。

 

どうすれば人をより惹きつけることができるのか、まだまだ修業が必要だなぁ。

 

合宿中に考えた話のネタの見出しだけメモしておく。見出しさえ見ればどんな内容かは自力で思い出せるだろう。

特に聞きたい話があればはてなスターでもつけてくれればいいかな。

もしも内容を忘れたりあとで考えるとくだらなかったりした場合は書かないので注意。

中二病の話

会議の司会の話

誤解の話

正体不明妖怪の話

交換日記の話

しかし今回の記事、長いな。