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まだ起きてるけど、やること終えたらすぐ寝たいから今ブログを書いておく。

ちなみにちょっと暗いテーマで話すよ。

 

自殺の話。先日「人生はやり直せる。命はやり直せない。」とかいうコピーのポスターを見かけた。そりゃまぁ後半は真として、前半はおかしいだろう。何をもって「やり直した」というのかがわからんが、少なくとも小学校からやり直せる人間は居なかろう。

だいたい、自殺を引き止めるのは自殺したいと思ったことがない人間か自殺したいと思った事があっても立ち直った人間だ。そして、彼らは必然的に社会的に声が大きい人間になる。そりゃあ立ち直れなかった人間はどこかでひっそりと死ぬか細々と生きてるかなのだから。

他人が生きる中で何を感じてどういう論理で考えてるかなんて一切わからないのに「生きている方がいいに決まっている!」なんて言うのはおかしいだろう。そういう主張をする人間はよく「俺はこんなに悲惨だったのに今こうして幸せに生きている」ということを根拠にするが、それはあくまでも個人の例であって、一般論でないことを理解すべきだろう。

 

こういう言い方をするということはなんとなくわかると思うが私自身あまり生きることに積極的でない。ただ、「死にたい」とは言わないようにしている。だって真に死にたいなら死ねばいいのだから。「生きていたくない」ならよくあるけれども、死の恐怖が優っている時点でそれは「生きていたくも死にたくもない状態」に過ぎない。「死にたい」というのは多分本当に死ぬ直前だけだ。

 

念のため言っておくと、「生きていたくない」状態は既にピークを過ぎているので多分そう死ぬことはない。

あと、私が仮に「死にたい」とか言っても必ずしも死ぬわけではないので心配しないでほしい。

 

今の私は比較的安定しているのです。来年度からが不安ではあるが。